アーケードゲーム。
正式名称、機動戦士ガンダム0079カードビルダー。
2005年12月13日より稼働。
『ワールドクラブ チャンピオンフットボール(WCCF)』『三国志大戦』と同じフラットリーダー筐体を使用したトレーディングカードシミュレーションゲーム。
連邦軍またはジオン軍の専用ICカードを購入し、キャラクターカード、メカニックカード、ウェポンカード(2枚)、カスタムカードの5枚でユニットを編成して戦う。
コストの上限以内なら最大5ユニットまで出撃することができる。
相手のユニットを全て撃破すれば勝利、逆に自分のユニットが全て撃破されれば敗北となる。
プレイ料金:1プレイ300円インナースリーブ(30枚入り):200円。
テレビアニメ『機動戦士ガンダム』のストーリーを元に描かれているが、近藤の独自解釈によるデザインのモビルスーツ等のメカが登場する。
1992年にバンダイより出版されたコミック誌「サイバーコミックス」にて連載が開始されたが、同誌の休刊後はメディアワークスの「MS SAGA」、「電撃大王」と掲載誌を変えつつ連載が続行され、2005年に完結した。
単行本は全12巻。
なお、本作の執筆前に発売されたゲームブック『機動戦士ガンダム0079 灼熱の追撃』(山口宏著)や、2001年に発売されたコンピュータゲーム『ジオニックフロント 機動戦士ガンダム0079』、2005年アーケードゲーム『機動戦士ガンダム0079カードビルダー』などは本作と関係がない。
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