機動戦士ガンダム公式百科事典―GUNDAM OFFICIALS
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価格分の価値あり |
ガンダムファンならビギナーからプロまで購入して損のない内容とオタクっぽさを感じさせなく恥ずかしくない表紙が素晴らしいです。
コアな方には不服かもしれませんが内容は発刊当時の映像作品やゲームソフト等から抜粋しているのでそれ以降の作品に関しては残念だけど掲載してません。でも、もじどうり宇宙世紀0079の一年戦争の頃から0083のデラーズ紛争の頃まで詳しく解説文や詳しい図解入りなので、宇宙世紀ガンダム基本百科事典でしょう…
残念ながらウィングやエックス、シード等の人気シリーズは対応していません。
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これは、読み物ではなく百科事典です。 |
夜、寝るまぎわに少しずつ読もうと思って購入したがそれには、幾つか難点がある。
1つは、イラストが少なく見る楽しみがあまりないこと。
2つめは想像以上に、重くて、分厚いこと。
本書には、栞として紐が2本も付いているが、読書というより、まさに百科事典を参照するような形となる
(寝ころんで読めないがこれは、以外に不便である)。
3つめの難点だが、これが一番大きな不満なのだが、一つの項目に関する説明が、長すぎることである。
ガンダムの歴史に信憑性を醸しださせるために、1項目の説明に対して、第三者から聞いたという形式で、
必要以上に伝聞や、推測、様々な異論を展開させている。
確かに、こう言った論法を楽しむということもあり得るが、
1項目に関して8ページも諸説紛々書いた上に何を説明したかったのかが分からないとなると、少しつらい。
つまり、これは解説本でもなければ、ひとつの項目を簡潔に記述してある辞書でもなく、大人(おたく?)の趣味としての百科事典なのだと思う。
思い立った時に、たまたま開いたページを読んで暇つぶしに読むという形態が一番合っていると思う。
読書の様に、最初のページから熟読するようなスタイルは向いていない
(掲載項目は、アイウエオ順に編集されているのでストーリー立てて掲載されているわけではない)。
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おなか一杯 |
まさにタイトル通りの本です。まず初めに驚かされるのは、本のページ数と重さです。このように高額の本を買ったのは初めてでしたが、その価格分の価値は十分あると思います。百科事典なので、単なるあいうえお順にガンダム用語の説明が機械的に記載されていると思っていましたが、関連する話や登場人物の説明文も合わせて記載されているので、見やすいと思います。一つ残念なのが、メカ等の画像はあるのですが、初代ガンダムのイラストが少なかったです。19年前に読みあさった設定集にもあった画像も見受けられました。
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すごいっ!! |
この本の情報量は半端じゃない!!
ガンダム大好きっこにはたまらん一冊です。
値段分の価値はありますはい
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ファンなら絶対買い! |
その名の通り、ガンダムの百科事典です。まず手にとるとその圧倒的なボリュームに驚かされること必至です。ガンダムを極めたい人、これからガンダムを知りたい人、またそうでない人も買って損はありません!ぜひご一読を。


