機動戦士ガンダムSEED DESTINY(3) すれ違う視線
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アニメとは分けて読んで下さい |
あの最後までよく分からなかったアニメの小説版。正直言って、これは良いです!アニメとは全然違う。まず、キャラの心理描写がとても良いです!まず、ステラの心理描写。彼女は、アニメではデストロイ搭乗時に、アウル、スティングの記憶を消されていましたが、小説ではしっかり覚えています。そして最期のシーンでの彼女の描写は、人間らしいものでした。アニメでは消化不良でしたが、小説ではこのシーンで泣けました。次にアウル。アニメであっけなく死んだ彼の最期、その時の心理描写が最高でした!ここも泣いたシーンでした!最期まで他人のことを心配していた。アニメではそんな感じは微塵もしなかったことも手伝い、本当に泣けるシーンでした!そしてネオ。彼は、アニメでも三人のことを思う発言はしていましたが、小説ではそれがより鮮明でした!そしてスティング。彼も兄貴分よろしく、所々にその兄貴らしい描写がありました。他の方でいくと、トダカ一佐。最期の時、ミネルバに詫びる心境だったところが、非常に泣けました。総合的に見ても、これはおすすめです!DVDに無駄な金使うよりは、絶対にこっちを見ることをおすすめします!
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読む価値多いにあり! |
この小説はかなりお薦めです!レベルが高いですね!
キャラが行動起こす為の最低限の心情がちゃんとかかれていてアニメの矛盾が解けます。
「すれ違う視線」の回はさまざまなキャラの心情が行き交っていて面白かったです!ただ小説なので仕方ありませんがルナマリアの心情を入れてほしかったです。彼女の心情はアニメでは全然分かりませんでしたから。
オリジナル話も私的には大好きです。原作とちょっと違った面白みがあって良いですね。
下はプチネタバレです・
アウルの心情は読んだ時は胸がいっぱいになりました。
「らしく」て「「寂しいな」」のところには思わず涙・・・・
ステラの「「だっていつも会いに来てくれるから・・」」には号泣
強化人間がいかに物語りに必要だったか分かります(すみません。変な書き方で)
皆さんも是非買って見てください。
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確かにわかりやすいです |
小説はアニメと違って、変な回想とかを入れられないところがいいですね〜。テレビでは、同じ場面ばっかりでいらだつことがあるので。心理描写がわかりやすいところもお勧めです。ただ、会話のときなどで、一方の心理描写しかされないことが多いのが残念です。両方の側の思惑がもっとじっくり書いてくれたらうれしいです。
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文章はどこまで表現が可能か、何を超えられるか。 |
動いてナンボのアニメーションでどこまで動きが表現できるかが文章の限界。
見せるだけでは伝えられない、「感情」を表現できるかが文章の可能性。
わりと批判的な種運命でありますが、ここの方々が書かれているとおり小説版は見事なリクリエイトに成功しています。一つの媒体を元に新たな物を作る場合・・・、
元の媒体と同じ位(または以上)面白いことは当然。
さらに元の媒体には無い新しい「何か」が無ければ意味が無い。
そして元の媒体を壊すものであってはならない。
この作品はこれらの最低ラインを見事クリアしております。わりとスルーされていたキャラクターが不思議なほど魅力的に仕上がっています。
元の媒体の良し悪しはあれども、著者の底力を見せてもらいました。「あの作品だから超えられて当たり前」ではなく、超えられたのは「必然」だったのではないでしょうか?
ただ一言、私的に言わせて頂けるなら・・・アウル・ニーダの最後の想いを綴った描写は素晴らしいの一言。
彼らしく軽快で、やはり彼らしく「ふてぶてしい」。
それだけを読むだけでもこの作品を手に取る価値はあると私は思います。
この様な作品を「二次的」と見るか、それとも「リクリエイト」とするか。
こんな作品がある。なら、模造品と言うのは非礼と私は思いました。
これは「もう一つの」ではなく「新たな」SEED DESTINYと言っても過言ではありません。
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アニメよりいい感じ |
一巻から相変わらずいい感じです
各キャラクターの心理描写がうまく、すらすら頭に入ってきます
SEED系が好きな人にはお勧めです。


