機動戦士ガンダム C.D.A.若き彗星の肖像 (7)
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艶と不信 |
転機に向けての要素が揃いつつある巻です。今までのサービス的なエロではなく艶というべき展開が恐くもあり楽しみ。
モビルスーツ戦もかっこいいですが人間ドラマが楽しみな作品です
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どんどん微妙になっていく気ガス |
連載時から購読していますが、最近は正直、どんどん微妙になっている気がします。
一時期は「画」もやばかったですし。
7巻時の時系列は0083です。
シャアやハマーンが地球(サイド3)を目指すのはいいのですが・・・0083本編登場時のハマーンとのギャップが・・・払拭されません('A`)
シャワーとかパンチラのエロシーン(←エマ・シーンではない。)の比重もガンダム漫画にしては多杉と思いますし、無理矢理っぽいガンダムキャラの登場(しかも一瞬であまり意味が感じられない・・・次巻以降はもっと顕著になる筈)や、ジオン軍の女性兵士登用比率もどうかと・・・逆に世界観を壊している気がしてなりません。
また、本巻以前でのOSがヴァージョンアップされたGMに苦戦したことは・・・なかったことになっているのか???
星の屑作戦時、デラーズ・フリートは対等に連邦軍と交戦していたと思うのだが・・・遠征軍のみに特化したカスタマイズとも思えないし・・・イマイチ、設定が破錠して、整合性がとれていないような気がする・・・。
総評として・・・「エロ・ガンダム」という名がふさわしい気がします('A`)
乗りかかった船ですので・・・最後まで単行本を買うとは思いますが、この路線でズルズル行くのであれば、とっとと完結してほしい・・・。
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シャア好きはぜひ! |
この作品は、事ある毎に緊迫感あるストーリーであるため、読み手を引きつけてくる。
・・・が、7巻まできて、まだハマーンがハマーン様に近づいていないのだが・・・



