機動戦士ガンダム 逆襲のシャア―ベルトーチカ・チルドレン
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映画とは違った良さが |
実は映画版をみてからだいぶ時代が経過した後、本作品に出会いました。
映画版と全く異なる内容、設定に多少困惑したものの、個人的にはこちらのバージョンでもぜひアニメ化を進めてもらいたいものです。
本編やZ、また映画版の本作品だけを見ていると、アムロ氏の報われない恋愛状況がみえますが、こちらの作品では成就しているのがほほえましい一品です。
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うーん、なかなか |
他の人もコメントしましたが、これは映画の「逆襲のシャア」とすこし変更点が、あります。
まずシャアが最後に乗ったMSは映画だとサザビーでしたが、この本だとナイチンゲールという名にかわっています。あとナイチンゲールのデザインも、サザビーとは少し違います。
あと、チェーン・アギのかわりに、ベルトーチカ・イルマが登場します。
あと、あとがきもあるので、これも必見です。映画を見たことがある方、映画を見たことはないけど見てみたい人にもおすすめです。
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面白い!! |
「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」のこっちが原作です(あとがきにいろいろ書かれていましたが反対されたそうです)
こちらではチェーンのかわりにベルトーチカが登場し、アムロと同棲中で、子供がお腹の中に!!
ストーリー展開は大筋同じですが、最後に劇場版ではわかりにくかったというか、曖昧にされていたアムロとシャアの安否が、こちらではなんとなくそれを示唆する言葉があります。
両名ともガンダムの歴史上では行方不明となってますが、おそらくこの戦いで2人とも死んだでしょう。
でもそこであえて死んだという表現をせずに、イメージを膨らませる書き方をしてあって、やっぱり富野さんは素晴らしいと思わせる1冊です!!
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富野作品だからこそ |
富野さんの描きたかったものを受け入れたい人は受け入れる。
そんな作品だと思う。
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映画とは違う |
映画とは結末がちょっと違うかな・・ってかこっちの方が良いじゃん
そう思いました
ただ富野監督はファーストガンダムのように最後の私闘がやりたかったとのこと
アムロVSシャア
確かにMSは不要
つーか、映画もそうだが
本当にMSは不要である
ただ結局、映画の精神に似た部分があり残念


