機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル (8)
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リック・ディアスが良い |
第2部のクライマックスから、第3部でアスナが新しいMS
ル・シーニュに乗る直前までを網羅している。
展開が早いのは相変わらずだが、戦闘シーンが多くて物語性は希薄。
少々読者が置いて行かれている感覚がある。
エリシアが再登場してアスナと相見えるが、
何故この二人が戦うに至ったかがあまり描かれていない。
これから描かれるのかもしれないが、この巻だけではわかりにくい。
面白いなぁと思ったのは、アスナがリック・ディアスに乗っていること。
カナールやル・シーニュなどのオリジナルのMSもいいが、
こういう誰もが知っている有名なMSが登場すると盛り上がる。
ちなみにアスナのディアスは表紙にあるように白くペイントされている。
マンガは白黒でわからないが、色を想像しながら読むのも楽しい。

