機動戦士クロスボーンガンダム -スカルハート-
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ハリソンの活躍 |
モビルスーツ F91、およびクロスボーンガンダムにはいくつかのバリエーションがあり、その出典の一部をここで確認することが出来ます。2006年現在、パッチワークなどの最新バージョンもありますがこのスカルハート バージョン、同人誌バージョンなどもあるため、資料としての価値があります。
また、長谷川版ガンダムの定番キャラである木星じいさんの再登場も見られます。木星じいさんはVガンダム外伝やそれ以外の長谷川ガンダムにも出ています(・・・が、ネタバレになるので、これ以上は言及できません。)。
長谷川氏は鉄人28号などに見られたように、映像作品 以外にも小説など複数メディアの設定も踏まえつつ、新解釈を加えて、展開させています。ガンダム マニアならにやりとするようなシーンが随所に紛れ込んでおります。
ただ、まじめなガンダムファンは怒るかもしれません。
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長谷川氏好きなら |
本作は漫画クロスボーンガンダムの後日談を中心にした外伝です。
クロスボーンガンタム本編は長谷川氏の色でコミカルな面もありますが、富野 由悠季氏が原作として関わっているためシリアスな内容になっているかと思います。
しかし、本作は長谷川氏単独の作ということでコミカルな内容中心となっています。
長谷川氏好きには良いですが、クロスボーンガンダムというより富野氏の作風が好きな方にはお勧めはしません。
個人的には氏のガンダム作品である逆襲のギガンテス(機動戦士Vガンダム外伝に収録)は数あるガンダム関係の外伝漫画の中でも最高傑作と思っていますが、それと比較してしまうと本作はちょっともの足りない気がします。
ちなみに本作の一部ストーリーには機動戦士Vガンダム外伝のキャラも登場しています。
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割り切れば面白い!! |
少年誌に掲載されただけあって、ガンダムの世界観を模したギャグ漫画ちっくな仕上がり。
割り切って読めばかなり楽しめると思います。
キャラクター設定も、自分的には商業主義丸出しの“W”や“SEED”シリーズなんかよりも、よほど魅力的だと感じました。
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クロスボーン外伝 |
ファースト(79)に引き続き、Z(87)ZZ(88)と来て、逆襲(93)。
F91(123)そしてV(153)と続いていく宇宙世紀シリーズですが、
F91とVをつなぐ一部分としてクロスボーン(133)は書かれたわけです。
F91が元々TVシリーズにするはずで多設定であったため、そこから生まれたクロスボーンです。
しかし、絵が違うためF91が好きな人には勧めることは出来ません。
が、
クロスボーン単体で見た場合少しZZ気味ですが良質なものには仕上がっていると言えます。これも正史でもいいかもと思えます。
この外伝では、アムロ顔負けの自称ニュータイプジイサンの話やクロスボーン直後の話が載っています。
また、アムロデータの人造脳の話もありかもしれませんね。(CDAでもデータ取り込んだMS登場しますし)
クロス好きおよび絵がOKな方は星5つです。
余談ですが、宇宙世紀の下一桁は3ですね(^_^)b
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本編の方は・・・ |
本編のほうは持っていたのですが
そちらにはこの短編集の中のものは収録されていないので短編や番外編に興味がある人にお勧めだと思います
自分はウモン爺さんの番外編が読んでみたくて購入しました
バラバラに雑誌に掲載されたものばかりでしょうしコレを買わなければ他では読めないものばかりなのかもしれません
クロスボーンの世界観が好きな方にはお勧めです



