機動戦士ガンダム THE ORIGIN(7)
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黒い三連星 |
第7巻は南米におけるホワイトベースの戦いを収録。
見所はランバ・ラルに続いて黒い三連星とマチルダ中尉のエピソード。
戦いと人間関係をうまく織り込んでいる物語の展開ですので、何度読んでも飽きがきません。
お約束の新兵器も「ドム」というガンダム・ファンには根強い人気を誇るものが登場しますし、展開のみならず絵のほうも文字通り「なめるように」見てしまいます。
いつもながら堪能できたので、評価は星5つです。
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まさしく |
まさしく「哀戦士」ですね。
ハモンさん、リュウ、マチルダさんが散ってゆきます。
でも個人的にはタチ中尉の死に様に感動しました。
見所は数え切れない程ありますが、読んで損は無いと思います。
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アムロが増長しています!南無〜 |
アムロがどんどん増長しています。眼つきがワイルドになってます。やっぱりオリジンでも孤高のエースパイロットなのですね。ただ背の小さいコバヤシさんを殴るシーンは嫌いです…
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至高の作品 |
単に「キャラデザイナー本人が手がけた」などというレベルでは語ることが出来ない、至高の作品。
「ガンダム」という、昔からのコアなファンを多く持つ作品を扱うというのは、期待が大きいほど不評を買ってしまいがちであり、「似て非なるもの」に対する拒絶感が大きいものだが(例:DVDの特別版)、これを全く感じさせないどころか、昔からのファンにこそ読んでもらいたい、素晴らしい作品。
あえてアニメと異なる構成にしている部分も見事にハマっている。あまりの巧さに唸り、寒気を覚えてしまうほどだ。
正直、はじめは「安彦さん、なんで引き受けちゃったの?」とか否定的にとらえていたのだが(そういう人多いと思う)、読まなきゃ損です。いやホントに。
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アムロファンは泣いています・・・ |
かつて、見たこともないようなクオリティーで展開される「オリジン」は数多いガンダム漫画の中でも、本当に頂点にふさわしい作品!!
ランバ・ラルの「鬼神」のような強さに驚いた後は、黒い三連星の圧倒的な「存在感」に押されるばかり!!
アムロファンとしては、ジオンのエースパイロット達のあまりの魅力に少々ふてくされてます(笑)
アニメよりも好感が持てていたリュウの死は涙、涙です・・・。


